[dodaが内定率が高い理由は求人の質が高いから?]使いにくいとの口コミもあるが実際の評判を解説

dodaの強み弱み

『doda』はサービスを開始して30年間、求職者に寄り添い、サービス満足度80%超えというモンスター級の転職エージェントです。

しかし、『dodaの求人は優良企業ばかりなのか??』『dodaは大好評ってどの記事でも書いてあるけど、低い評価もひょっとしたらあるのではないか?』といったウワサもあるので登録に踏み切れない人もいるのではないのでしょうか。

転職は人生の一番を争う大きな転機とも言えるので、メリットばかり知るのではなくてデメリットも深く追求した上で、本当に『doda』に登録をして転職活動に使うべきなのか判断したほうがいいです。

転職成功までテンポよく進めていくには、転職エージェントの強みと弱みを承知した上で、あなたとの相性がバッチリ合う転職エージェントを使って転職活動をやっていくことが必要不可欠になってきます。

あなたとは相性が悪い転職エージェントを使って転職活動を進めていくことで転職がうまくいかない事もあり得ます。

さて、本記事では数多くの求職者を転職成功へと導いてきた『doda』の強み・弱みや気になる口コミや特徴などの魅力を隅々までご紹介していき『doda』に登録して転職活動をやっていけばいいのかご検討いただけると幸いです。

dodaの押さえておくべき特徴

『doda』は株式会社パーソルキャリアが運用する、転職業界で人気の転職エージェントです。

『doda』が紹介できる求人数は非公開求人を含め10万件を超えていて、誰もが知る大手企業の求人も豊富にあり、転職活動をする上で登録すべき転職エージェントと言えるでしょう。

では次に、なぜ『doda』は登録すべき転職エージェントなのか詳しくご紹介していきます。

特徴1:便利すぎるサービスでユーザー満足度トップ

『doda』では数ある転職エージェントのを抑えて堂々のトップです。

ユーザーに満足されトップになる理由として、dodaのサービスが充実している事が挙げられます。

dodaの便利すぎるサービス

  • エージェントサービス
  • スカウトサービス
  • 適正年収サービス
  • 人気企業300社への合格診断サービス
  • 職務経歴書作成ツール(レジェメビルダー)
  • 転職フェアセレクト
  • 女性がより輝いて仕事をするための、ウーマンキャリア
  • スポーツを仕事にするための、SPORT LIGHT
  • dodaアプリ …etc

ざっと書き出しただけでもこんなにもサービスがあり充実していることがわかります。

さらに、dodaは業界で1位を争うほどの求人数+アドバイザー全てが優秀で転職ノウハウを持ち合わせているので、どのアドバイザーが担当者になったとしても転職成功するまで力を尽くしてくれます。

特徴2:転職サイトとして利用しても良い

『doda』は他の転職エージェントと違い、アドバイザーを間に挟まないで自ら気になる企業に採用エントリーをすることができる転職サイトとしての役割を持っています。

それゆえに『アドバイザーと話し合いがするのが嫌な人』『自分が希望する条件の企業がどのくらい存在するのか見てみたい』など、そんな理由でも気軽に無料登録して利用することが可能です。

『初めての転職で相談したい事もたくさんある人は転職エージェント』として使って、『求人を確認したり・自らエントリーしたい人は転職サイト』として使える2パターンの使い方があるので、自分にあった方法で使っていくのがベストです。

特徴3:求人数が業界トップクラス

『doda』を使う人が口を揃えていうことは良質な求人が豊富で求人数が業界トップクラスで多いんです。

転職する上で、求人数がたくさんあるということは、色んな企業を見比べて強みや弱みを知りたい求職者にとっては魅力的ですよね。

さらに、公開されている求人以外にも『doda』しか紹介することができない非公開求人をたくさん保持しています。

非公開求人って具体的にはどれくらいの数があるの?
くろてん
くろてん
ひろねこ
ひろねこ
『doda』が常に保持している求人数の10万件のうち、8割近くが非公開求人だよ。

 

『doda』に登録をするだけでも非公開求人をチェックして、希望する企業と見比べることができるのでいいよね。

登録するだけでも、色んな求人をチェックして見比べることができるから登録しておくだけしてもいいですね。

 

ところで、なんで非公開にしてまで求人を出すのかな?

くろてん
くろてん
ひろねこ
ひろねこ
いい質問だね!

 

なんで非公開にしてまで募集をかけるのか説明していくね。

非公開求人にする理由1:企業戦略を隠したまま採用活動を行いたい

企業が新しく新規事業を立ち上げる際のメンバーを募集する際に非公開にされることが多いです。

事業の第一歩を踏み出す前に、ライバル企業にはこれからの戦略や情報を公表したくないですよね。

一般的に求人を出すときには、なぜ募集をかけるのか?・業務内容も詳しく記載しなければいけません。

それゆえに、企業の戦略や募集の背景を隠したまま、非公開求人として募集をかける企業が多いんです。

非公開求人にする理由2:人気企業は一瞬で応募が溢れてしまう

やはり大手企業への注目度はすごく求人を出せば応募者が溢れかえるため、人事担当者は全ての応募者に対応は困難です。

そのため、じっくりと求職者を採用していきたい企業がわざと非公開求人として募集をかけている事もあるんです。

 

注意しておきたいのが、dodaを登録さえすれば非公開求人を全て確認できるとは限らないのです。

それは、非公開求人は企業が求めている能力を持つ人材と一致すればdodaに登録しているか、担当アドバイザーに相談して新しく非公開求人を見ることができます。

他にも非公開にする理由があるのですが、それについては違う記事で改めて説明できればと思います。

dodaで転職活動を行うメリット

メリット1:dodaは認知度が高く優良企業の求人が集まる

『doda』は認知度が広く知られていて有名な転職エージェントです。

企業の人事担当者がどの転職エージェントに採用を頼もうか考えるときは、やはり転職業界での実績もあり、求職者にも認知度が高い転職エージェントを選んだほうが沢山の応募者からのエントリーが見込める上に優れた人材を採用することができます。

そのため、『doda』には誰もが知る有名企業から急成長中のベンチャー企業や職場環境のいい優良企業が採用を頼むので『doda』には比較的優良求人が多く集まるのです。

その上、この求人の中には非公開求人も沢山入っているので。この非有公開求人経由で転職を成功させた人があり、求人が高品質なのも分かります。

しかも、『doda』しか取り扱っていないオリジナル求人があります。

他の転職エージェントでも扱っている企業であれば自然と求職者の応募も多くなるため、『doda』の限定求人を使って転職を進める方が他の求職者を抑えて内定ゲットをできる可能性もアップするでしょう。

メリット2:理想の仕事・企業が探しやすい

特徴で先ほど紹介した通り、『doda』は求人数が業界でもトップクラスですが、その中からどうやって理想の仕事を探すのか悩むところですよね。

もちろん『doda』は転職エージェントですから、専任アドバイザーに直接相談して仕事を探すのもいいですが、『doda』は自分でも理想の仕事を探せることができるんです。

dodaの強み弱み

女性がやりたい仕事を探せる

その他にも、会社の労働環境を調べられたり、一緒に働くことになる社員がわかる対談ページなども頻繁に更新されているので、あなたが理想とする企業に出会えることができます。

メリット3:dodaオリジナルの転職フェアが充実

dodaの強み弱み

『doda』では求職者が企業の採用担当者と直接話し合いができる、オリジナルの転職フェアを頻繁に開催しています。

『doda』の転職フェアは面接と違い、堅苦しくるもなくカジュアルで話しやすい空間なんです。

doda転職フェアのメリット

  • 一度に沢山の企業を見れる
  • 企業の採用担当者と直接喋ることができる
  • 転職フェアに参加しなければ出会うことのない求人がある
  • 転職の進め方や知識が深まる
  • 転職フェアに参加することで、書類選考が通りやすい事もある
  • AMAZONギフト券がもらうことができる…etc

この通り、『doda』の転職フェアに参加するだけでこれだけのメリットがあります。

一度にたくさんの企業の採用担当者と直接話せることで、求人サイトのページでは知ることのできないような情報も得られると同時に、書類選考がなしで一気に面接なんて事もあります。

その他にも、アドバイザーとの転職相談室や転職ノウハウをインプットできる講演や転職をする上で手助けになるコーナーが沢山用意されています。

『doda』の転職フェアに参加した求職者からも評判がかなりいいみたいで、『doda』の転職フェアに参加して一気に内定までもらえることができたという口コミも見ることができました。

『doda』の転職フェアは希望の業界や会社の雰囲気をより近くで知ることができるので、一度足を運んでみてはどうでしょうか。

dodaのデメリット

デメリット1:アドバイザーの仕事量も多いため、連絡が遅れる時もある

『doda』は求人数も業界屈指の多さのため、担当者がひとりで受け持つ案件が他の転職エージェントと比べても非常に多いため、早くレスポンスが欲しい時には時間によっては遅れることがあります。

すぐに返事が来なかったら、見捨てられたかと思って不安になるなぁ。
くろてん
くろてん
ひろねこ
ひろねこ
dodaは求職者を見捨てることはないよ!

 

dodaは有名企業から中小企業まで様々な企業を扱っていて求人数も多く、多くの求職者からの対応もするので返事が遅れるの事もあるんだ。

 

もし、早くレスポンスが欲しい時は他の転職エージェントも登録して併用する事も検討してみてはどうかな。

 

デメリット2:企業からのスカウトメッセージが少し多い

『doda』はスカウトサービスを取り入れており、『doda』に登録すると企業の担当者から『うちに面接にきてみませんか?』というメッセージが来る事もあるので、それがうっとおしいと感じる人も多いです。

しかし、真剣に転職を望んでいるのであれば向こうからスカウトメッセージが来るのは様々な求人をみれる上、スカウトをくれる企業へは転職のハードルも下がり内定率もグッと上がるのは魅力的です。

どのような業界・職種の企業からスカウトメッセージを受け取るかによっては、あなたの価値や求められている業界や職種もつかみとることができるのでいいですよ。

ここで注意しておきたい点は、スカウトメッセージには2種類あって『ラフにスカウトをしているパターン』と『真剣にあなたをスカウトしているパターン』です。

『doda』のプロフィール項目に経歴やスキルを入力できるのですが、これをしっかり記入することで『真剣にあなたをスカウトしているパターン』も区別できます。

経歴やスキルが空欄なのにスカウトメッセージがくる企業は『ラフにスカウトをしているパターン』と思ってもらって良いです。

メッセージが来るので面倒だとデメリットに想う人もいますが、反対に真剣に転職活動をしたい人にとってはスカウトサービスはあなたに合った会社を見つけることができる優良なサービスとなっています。

デメリット3:未経験歓迎の求人がやや少ない

『doda』では未経験者でも転職できる求人が少なくて、未経験の『業種・職種』にチャレンジしたいという方には向いていないかもしれません。

dodaの強み弱み

全ての求人

こちらは「doda』の今の求人数で、約7万件あります。

では詳細検索で未経験歓迎の企業を絞り出してみましょう。

dodaの強み弱み

未経験歓迎の求人を絞ります

未経験歓迎の求人を絞り出した結果、約7万件もあった求人が2000件ほどになりました。

第二新卒やフリーターの方、新しい『業界・職種』にチャレンジしたい方には『doda』で転職は向いていないと言えるでしょう。

未経験でもチャレンジできる企業や、第二新卒でも転職したい方はハタラクティブ
ウズキャリ第二新卒を使って転職を進めるとうまくいくことでしょう。

dodaの登録から面接するまでの流れ

dodaの強みや弱みを知った上で、転職活動に使ってみたいと思ったのであれば次にやるべきことは登録です。

次に『doda』の転職から求人を紹介してもらうまでの流れをご紹介していきます。

STEP1:dodaに無料登録する

dodaの強み弱み

まずはじめに画像に表示されているフォームに『名前・メールアドレス・パスワード等』を入力してオレンジボタンを押します。

 

dodaの強み弱み

次に、この表示画面になるので必要項目を入力していきます。
赤い枠で囲っている背景がピンクの箇所は必須項目になるのでしっかり入力してくださいね。

白い箇所は後から入力することもできますが、後から入力していくのも面倒なのでこの段階から入力しておけばスムーズに転職活動が進められます。

dodaの強み弱み

最後に、『利用規約に同意』にチェックをして、完了になります。

次にアドバイザーと面談日程を決めていきます。

STEP2:アドバイザーとの面談

登録が完了すれば、専任アドバイザーと『どういう業界・職種に転職するのか』『希望の年収や労働時間など条件確認』を決めるための面談をしていきます。

だいたい、登録してから1.2週間ぐらいで、メールか電話で専任アドバイザーから連絡が来るので、面談の日程を決めていきましょう。

なお、専任アドバイザーなしで転職サイトとしても『doda』は使えるので自分にあった方を選択するといいでしょう。

STEP3:履歴書などの書類作成から面接

アドバイザーとの面談が終わり求人を紹介して希望する企業が見つかれば『履歴書・職務経歴書』などを準備して書類選考をしていきます。

『doda』では転職が初めての人でも書類選考を突破できるように、あなたの履歴書・職務経歴書の手直しや面接のスケジュール調整や面接の模擬練習も『doda』のアドバイザーがサポートしてくれるので、万全の体制で面接に挑むことができます。

dodaと併用して使うと転職成功率がグンっと上がる相性のいい転職エージェント

dodaの強み・弱みや評判をご紹介してきて少しでも『doda』で登録しようかなと心動かされたのであれば、さらに転職を成功させるためにも『doda』と合わせて他の転職エージェントにも登録をして転職活動を進めることを推奨します。

その上、転職エージェントによって強みが違います。

  • 第二新卒やフリーターからの転職に強い
  • 高年収求人ばかりでキャリアアップしやすい
  • 専門職に特化した転職が強い…etc

このように転職エージェントによって得意なことや転職ノウハウが違ってくるので、複数登録することによって、それぞれの強みやサポートを受けられるので、希望の業界・職種に転職成功することに近づけることでしょう。

次に『doda』と一緒に登録することで、転職成功率がグンっと上がり、求職者からも評判がいい転職エージェントをご紹介します。

相性が良い転職エージェント1:type転職

dodaの強み弱み

type転職とは、人材業界に置いて20年以上の経験がある実力派転職エージェントになります。

type仕事診断サイトといって数ある仕事診断サイトの中でも好評で、あなたに合った適正年収や今の実力で内定してくれる会社はどれだけ見つかるのかといった事を診断することが可能なんです。

この仕事診断サービスは、15万人以上の転職成功者の経歴を調べ解析したデータを元にtypeのプロ転職アドバイザーにより制作されているサービスになります。

この仕事診断を使って、『doda』の求人数をつかって気になった求人の仕事を診断をして自分にあっているのか調べると効率も良いですよね。

20年以上、求職者を転職成功に導いてきたからこそ、安心と信頼性が高い診断サービスと言えるでしょう。

30秒で登録!typeの無料診断はこちら

相性が良い転職エージェント2:キャリアカーバー

dodaの強み弱み

キャリアカーバーは年収600万円以上の高収入求人案件しか取り扱いがない転職エージェントです。

『doda』には取り扱いのない高年収求人もあるので一度確認しておくといいでしょう。

よりキャリアアップを目指している人は『doda』の求人数とキャリアカーバーの『高年収求人』ダブルのメリットを使い転職を目指してみてはどうでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?
『doda』は他の転職エージェントと違う点は、理想の仕事を探す上で役に立つサービスがある上に、求人数が業界トップクラスで多いのであなたの条件をクリアした優良求人と出会いやすいということです。

『doda 』では未経験歓迎求人が少ないため、20代の第二新卒やフリーターから転職したい人には向いていないでしょう。

そんな人には『ウズキャリマイナビジョブ20’sハタラクティブなどがオススメできるので確認してみてはどうでしょうか。

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