第二新卒にオススメ!転職エージェント6選

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても良い理由とは

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

今の20代の若者の悩み…
それはズバリ『年収をあげたい』ということです。

あなたが転職を敬遠する理由は、今よりも年収が下がってしまうから恐れているのではないでしょうか?

この記事では、実際に転職をしたら『年収が下がってしまうのではないのか?』と悩んでいるあなたに向けて書いていきたいと思います。

20代の平均年収を業界毎に見ていきましょう

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

まずはあなたの今の年収がどれくらいの位置にいるのか、
確認していきましょう。

20代の平均年収は、今いる業界が『市場価値がある業界なのか・その業種、性別』で大きく差が出てくるのです。

こちらでは、『営業・事務・販売・IT』この4つにフォーカスを当ててご紹介していきます。

今あなたがこの4つの職種で働いているならば、これからの転職にも役に立つこと間違いなしです。

 

マイナビ転職 転職ノウハウ
https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/income/index#type1

20代の『営業』の業界別平均年収

順位 職種 20代平均年収
1位 メディカル営業 425万円
2位 海外営業 379万円
2位 不動産営業 379万円
3位 ソフトウェア業界 375万円
4位 金融営業 371万円
5位 広告営業 351万円
6位 総合商社営業 350万円

20代の『営業』の全体の平均年収は358万円です。

メディカル、海外の営業は20代でも年収が高い傾向ですね。
営業と言っても幅広く業界によっては大きく差が出るので慎重に選んでいきたいです。

20代の『事務』の業界別平均年収

順位 職種 20代平均年収
1位 経営企画・事業企画・
エグゼクティブ系
418万円
2位 マーケティング・企画・宣伝系 371万円
3位 人事・総務・法務・広報・IR・
内部監査系
350万円
4位 購買・資材・貿易・物流系 339万円
5位 経理・財務・会計系 333万円
6位 一般事務・受付・秘書系 289万円

20代の『事務』の全体の平均年収は328万円です。

経営、マーケティング系は20代でも年収が高い傾向ですね。
一般事務や受付はそれに200万円代と少し低い印象ですが、
企業によっては、年収が高いところもあるので探して見ましょう。

20代の『販売・サービス』の業界別平均年収

順位 職種 20代平均年収
1位 スーパバイザー・エリアマネジャー 402万円
2位 店長 334万円
2位 販売アドバイザー 289万円
3位 ホテル・ブライダル系 272万円
4位 調理師 266万円
5位 美容師 250万円

20代の『販売・サービス』の全体の平均年収は300万円です。

エリアマネージャークラスになればダントツで高いですが、
その他はどれも変わらないようですね。

人気のある職種なので、年収が低くても人が常に集まってくるのでしょうか。

20代の『IT』の業界別平均年収

順位 職種 20代平均年収
1位 プロジェクトマネージャー 469万円
2位 コンサルタント 443万円
2位 システムエンジニア 393万円
3位 通信インフラ 380万円
4位 社内システム系 374万円
5位 ITエンジニア 367万円

20代の『IT』の全体の平均年収は367万円です。

プロジェクトマネージャーだと他の販売や事務と比べて一番高いです。
IT系全てが年収が高く、市場価値が高いのがよくわかります。

IT系は大手企業の方が安定して年収は高いですが、
会社によってはベンチャー企業の方が稼げることもあります。

20代が転職をして年収が下がる事例

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

結論から言うと、転職で年収が下がることはまずないです。

まず、転職サイトで求人をみると、『大体これぐらいの年収がもらえますよ』と提示されているのでそれさえ確認しておけば大丈夫です。

それでも20代で年収が下がる事例があるとしたら、
こんな人だと思われます。

20代で転職して年収が下がる可能性がある人・賞与がない会社に入社した人

・未経験で異業種に入社しアシスタントで働く人

・転職エージェントを使わず、年収の交渉をしていない

20代の転職で年収が下がる事例としてあげられるのは、
こういった事例がある人が年収が下がるでしょう。

20代で転職して年収が下がる可能性がある人

賞与がない会社に入社した人

賞与がない会社に入社すれば、当然年収は下がります。
最近では年棒制という働き方もあります。

年棒制と聞くと『プロ野球選手かな?』と思われることも多いですが、
ほとんどそんな感じだと思ってもらって構いません。

実際にぼくも、年棒制の会社に所属していたことがあり、
1年に1回一気に入って来ないか心配でしたが大丈夫でしたw

例えば年収が500万円と決まれば、それを12分割して
毎月の給料は約42万円になります。

年棒制の方が毎月の給料は高い印象です。

未経験で異業種に入社しアシスタントで働く人

未経験で異業種に挑戦するとなると、
まだ仕事のスキルもついていないので最初の年収は下がると思われます。

ですが、その業界が市場価値も高く、
あなたのスキルも上がれば年収は高くなるでしょう。

転職エージェントを使わず、年収の交渉をしていない

年収交渉をしないのはもったい無いです。

今あなたは『値段交渉なんてしていいの?』と驚いているでしょう。

全然していいんです。
実際面接では、あなたが下で会社が上という立場になり、
希望の年収をうまく告げることができない場合もあり非常に残念です。

転職をする上で年収は一番重要なポイントです。

転職エージェントは年収交渉を代わりにうまくしてくれる、
頼り甲斐のある味方です。

しかし、誤ったやり方で転職エージェントを利用すると、
年収が上がらず、現場と同じまま、年収が下がることだってありえることです。

 

この『20代で年収が下がる可能性のある人』を見てみると、
未経験から異業種に挑戦』だったりとマイナスな事例がないように感じます。

第二新卒で『高いスキル・経験』で20代でも年収を上げる 『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

20代だと、仕事スキルが未熟で高い仕事能力を持っている人材は少ないです。

第二新卒はやばい!? 新卒よりも期待されて年収アップ可能です

そんな状態で、『転職をしても年収が上がらないのでは..』と心配している人もいると思いますが、

これからの伸びしろに期待される、第二新卒であれば年収は上げることができます。

第二新卒であれば、『仕事の大変さ・厳しさ』を知り、
新卒よりも社会を知っているので指導しやすいと会社は思っています。

そのため社会人経験もあり将来に期待される第二新卒は、
前向きに会社はどんどん採用していくことでしょう。

しかし、知っておくべきことは第二新卒として採用してもらいやすい年齢は26.27歳と言われています。

そのため、転職をするなら若ければ若いほど得だということです。
これは覚えておくことです。

この第二新卒を逃してしまうと、
転職の時に求められるハードルは高くなります。

そのため、仕事で成果をあげている優秀な人でないと、
転職して年収をあげるのは難しいでしょう。

第二新卒をすぎると、転職には仕事の成果を見られる

26,27歳を超えて年収をあげるには、仕事の成果を求められることが多くなってくるので転職するには難しくなってきます。

しかし、専門的知識が必要な職種や、営業で売り上げが高い人などは、
同業種に転職をして年収を大幅にアップすることもできます。

第二新卒についてもっと詳しく知りたい人は、
ぜひこちらの記事もご覧ください。

転職は勇気が必要だけど、一歩踏み出すことも必要だね!第二新卒って?そんなにやばいの!?第二新卒でも転職はできる! 退職届は2週間以内に!退職する際の手続き方法と最短でどのくらいで退職できるのか?を紹介![20代転職するなら今動く!]あきらめてる第二新卒ほど今すぐ転職サイトへ

転職エージェントを最大限に利用して、年収をあげる

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

転職してとにかく『年収をあげたい』という人には、転職エージェントに値段交渉してもらうことが一番の近道です。

転職エージェントを使って転職活動すれば、希望の求人を紹介してもらうことは当然のこと、『内定後に会社に年収交渉してくれる』ことができます。

実際自分では会社に年収交渉はやりづらい

内定をもらった会社に年収交渉するときって、なかなか自分では本当に欲しい年収を言いづらいですよね。

そういう自分の希望の年収をはっきりと言いにくい人にオススメできるのが転職エージェントなんです。

転職エージェントはぼくたちと違って、転職活動についてのノウハウは十分に持っていますじゃら、どのように年収アップさせるための年収交渉を理解しています。

ぼくたちが会社に年収を交渉するより、転職エージェントに任せる方が年収アップできるのは分かりきっていますよね。

もちろん、ぼくも転職エージェントに全て年収交渉をしてもらい
年収250万円程度だったのに2倍の500万円になることができました。

さらに転職エージェントには、転職サイトでは掲載されていないような年収が高く優良企業が数多く上質な求人が溢れています。

まとめると、ぼくたちは転職のプロである転職エージェントに頼って年収をアップさせることが一番手っ取り早く年収をあげる方法です。

転職経験がない20代の求職者でも安心して転職活動をすることができるので転職エージェントをどんどん使っていきましょう。

転職エージェントと転職サイトの違いは!?

転職エージェントとは、転職したい人と、人材を探している企業の間に入り、お互いをマッチさせるための役割を持っています。

もし、転職サイトで募集をかけた場合、どのような人が応募してくるのか、面接をしにくるのかは誰にも解らない、というデメリットがあります。

せっかく面接にきてもらったのに、両者ともに意味のない時間だった、なんてことになると時間の無駄になってしまいます。

そこで、転職エージェントの出番です。

転職エージェントは、あらかじめ転職者と面談を行い、どういう人物なのか、どういう経歴があるのか、どういう仕事がしたいのかをしっかりヒアリング。

また、企業の採用担当者とも面談を行い、どういう人材が欲しいのかを事前に確認しておきます。

つまり、企業側が思う人材と、転職者が理想とする仕事や会社を、転職エージェントが理解しているため、ミスマッチのない転職が実現できるというわけです。

メリットしかなくないですか?
転職活動をするときは絶対に利用していくべきです。

20代は年収が下がっても転職して挑戦した方がいい時もある

『転職して年収は下がるのか?』20代は年収を下げた転職をしても理由とは

20代は年収が下がってでも、転職はすべきです。

今まで、20代は第二新卒で年収をあげるべきと説明してたのに、
『言ってること全然違うやん!』って思った方も多いと思います。

第二新卒で年収をあげることも重要ですが、
年収を下げてまで転職するのはいいこともあるんです。

これからご説明していきます。

メリット1:未経験で希望している業界に入り実力をつけたい

全く未経験で異業種に転職するとなると、入社してできる仕事というのは本当に誰でもできる作業になるため、年収は低くなります。

ですが、それは最初だけです。
あなたは未経験で異業種にチャレンジしてものすごい努力もされたと思います。

入社して1年はガムシャラに仕事を覚えましょう。

そうすれば前職の時に身につけたスキルと今必死になって身につけたスキルを掛け合わせて、あなただけのスキルで仕事をしていき認められるはずです。

認められたら、あとは期待に応えて仕事をするだけ。
最初は年収も低く辛いことも多いでしょうが、年収も高くなり
あなたにとって誇りを持てる仕事になるはずです。

メリット2.年齢が上がれば年収が上がっている

20代だからこそ、年収が下がって転職したとしても20代であれば年収は元からそんなに高くはないでしょう。

先ほども言った通り、自分のスキルを身につける場合は思い切って転職するべきです。

20代は経験を増やしていくことが、30代になった時の立ち位置が決まってくると思うのです。

少し年収が下がったとしても、今の会社を転職して、
今の環境では身につけられない技術を他の会社に入社してガンガン盗んでいくべきです。

そうすることで、30代.40代と年齢が上がった時に『ずっと同じ会社で働いた人』より『複数の会社で働いた人』の方が、様々な会社で身につけたスキルを掛け合わせて新しいキャリアや年収が上げやすいと考えます。

とりあえず20代は年収のことは、あまり考えないで
経験値を増やして、仕事の幅を広げできることを同年代の人より増やしていく方がいいです。

メリット3.キャリアアップを目指すなら年収が下がってでも転職する

20代はこれからのキャリアアップをしようと考えた時に、
リスクが少なく転職がしやすいです。

30代から異業種に転職したいと考えた時に、20代と比べれば圧倒的に30代からの転職は難しいです。

20代からの転職であれば、30代で転職した時とは違って、
転職者のこれからの成長を期待され、これからキャリアアップして活躍をしてくれるだろうと期待してもらえます。

だからこそ、20代は迷いなく転職をした方が、キャリアアップして年収をあげやすいです。

お金のためではなく、いかにキャリアを積んでいくかがポイントなのです。
キャリアアップについて詳しくご紹介しているので、参考にして見てください。

仕事選びが人生を作る 新しい時代のキャリア形成とは[仕事選びが人生を作る大切なポイント]新しい時代のキャリア形成とは

20代は年収を上げることより、キャリアアップと環境を変える

20代では年収を上げることより、キャリアアップと働く環境を転職して変えましょう。

20代のうちに転職でいろんな職場でスキルを習得して、
今まで身につけた能力と掛け合わせて、将来的に『こうなっていたい』『こんな仕事をして実績をつけたい』と30代以降のキャリアをどうしていくのかキャリア設計をしていく必要があります。

20代から『こうなりたい』と将来設計をしていくことで、
その目標のために、年収が下がったとしても転職をする。

もう一度大切なことを言います。

20代こそ挑戦すること。
年収が下がったとしても『経験や人よりもスキルを多く持っていること』が大切です。


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