『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

『web業界は徹夜・残業だらけ』と言葉を浴びせられて『web業界はやめとけ』と言われがちなweb業界です。

未経験からweb業界に入りたい人は、実際web業界はやめたほうがいいのか気になるところですよね。

今回はweb業界の厳しい状況はどういうところなのでしょうか?

『web業界を目指す人』や『web業界にいるけど転職したい人』に向けて書いていきたいと思います。

Web業界は、なぜ厳しく人手不足できついのか

『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

WEB業界はwebデザイナーだけでなく幅広い職種が存在します。

web業界の職種・webデザイナー

・フロントエンドエンジニア

・プログラマー

・システムエンジニア

・webライター

・webマーケター

・webアナリスト

wev業界といってもこんなに職種があるんか!?
くろてん
くろてん

ひろねこ
ひろねこ
そうやで!
web業界はデザイン、マーケティングできることはたくさんあるねん。

この全ての職種はPCで仕事するデスクワークなんやな。

人手不足は仕事ができる人が少ない

結論から言うと、未経験からweb業界に入るのは他の業界に比べると難しいです。

web業界の人出不足と言うのは、技術的にも仕事ができる人が人出不足ということです。

カフェやアパレルのように、『あのお客さんを接客して』と上司に言われてもなんとかなりますが、web業界だと『あの案件のデザインして・あれプログラミングして..etc』と言われるので、何もできない未経験者だと難しいのがよくわかります。

このままだと、『未経験者はweb業界に入れないの?』と思われますが、
安心してください!
未経験者でもweb業界に入ることは可能なんです。

そんなひろねこが、全くの未経験からwebデザイナーへ転職成功できた記事をご紹介します。
この記事を読むと未経験でも転職することはできるとわかってもらえるはずです。

20代から未経験でweb業界に転職[Web業界に未経験・20代での転職体験談]異業種から完璧に成功できた理由に迫る!

未経験者でもweb業界に求められる人

先ほど、ひろねこがwebデザイナーになれた記事を見ると、未経験でもweb業界に入れることがわかったと思います。

では未経験者でも、どういう人が求められるのか簡単に説明していきます。

 

web業界で求められる人・何事にも関心があり、自ら考えて行動にうつせる人

・常に最新の情報、トレンドをインプットしアウトプットできる人

・わからない事があれば、先にググって挑戦できる人

こういう事ができる人はweb業界にとても向いています。
特に自分から行動して、好奇心がある人は求めらています。

最初は簡単なアシスタント程度の事しか未経験者はすることはできないと思いますが、

会社に入社してからが、あなたのweb業界ストーリーが始まります。
webスクールでは学ぶことのできないことも多く学ぶ事ができるでしょう。

そのためにまずは、『webスクールに通ったり・本を読んだり」して知識をつけましょう。

web業界は下請けが多く、流れも早く厳しい環境

『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

Web業界は、毎年使われる技術も変わるのが早く流動的でweb業界で働こうと思っている人は、webに要望されるポテンシャルも高くなってきます。

web業界がきついと言われる原因とは

とくに、web業界は全体的に下請けが連鎖しているので、
クライアントからデザイナー、エンジニアなどに指示も通らないことも多くあり、不満に感じている人も多くいます。

こういった原因はどのような原因なのでしょうか?
さくっとまとめていきます。

web業界がきつい原因・下請けだと給料も低いところがある

・残業もあり、体力的に厳しい

・納期が急な時もあり、ハードスケジュール

・毎年使われる技術も多くついていくために常に勉強

・デスクワークなので座りっぱなしで運動不足…etc

こういったweb業界の原因でメンタルがやられて、
他の業界に転職にいきつく方も多くいるみたいです。

『個人的web業界のきついところ』ハードなスケジュール感

web業界は、クライアントの予算と公開したいスケジュール間が『安く・短い』と厳しいしハードワークになる場合もあります。

クライアントには、その案件のために使える予算が決まっていて、
それをいつまでに完成させたいというスケジュールがあります。

そのために、納品をする期日までには
『絶対何が何でも納品させる』必要があります。

とくに、スキルがある人は仕事が多く担当することも多く、
納期に追われプライベートを犠牲にしてまで頑張る人もいます。

プライベートを犠牲にしてまでサービス残業するのは、
労働者として見ると褒め上げるべきではありません。

会社側もデザイナーの負担を減らすように工夫をしたとしても、
自らプライベートを犠牲にしてまで、仕事に打ち込む人が成長します。

そしてweb業界で重宝されるのは、そういう人が多いです。

こういったことから、web業界はメンタル面や体力面でも気を使う業界と言えるでしょう。

web業界はブラックで離職率も半端なく多い

『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

先ほどはweb業界の仕事のスケジュール間、仕事環境についてご紹介させていただきました。

気になるweb業界の離職率はどうなのか説明していきますね。

ここまで聞いていると、web業界って全部ブラック企業なんか!?
くろてん
くろてん
ひろねこ
ひろねこ
おいおい。そんなことないよ!

 

全ての会社がブラック企業と決まったわけではないかな。

最初に言っておきたいのは、web業界全てがブラックではないことを頭に置いといてください。

web業界にいると、離職率の高さに驚愕

ぼくはwen制作会社でwebデザイナーとして属していて、
今までにweb制作会社は3社経験しました。

ぼくが勤めていたweb制作会社の離職率の多さは半端なかったですw

とくに2社目では、自分が退社してからFacebookで会社の投稿を見ると、
知っている同僚が全て退職していて、全員見慣れない顔に変わっていました。

ただ、全員が嫌になってやめたわけではありません。

例として、ひろねこの退職理由は全て
もっと他のweb制作会社で経験をつみスキルアップがしたいという理由での退職でした。

離職率高いのに、web業界はブラックだと思われていない

ブラックな業界といえば、飲食や営業が多く離職率も高いですが、

web業界については離職率が高いのに、ブラックといえば思い浮かぶ業界ではないですよね。

どうして離職率が高いweb業界が、
ブラック業界代表の『飲食・営業』と同じ扱いにならないのでしょうか?
次にそちらについて説明していきます。

web業界で働けば、自由な働き方で独立も可能

web業界は他の業界と違ってフリーランスとして独立がしやすく、
働き方もフレックス制があったり自由な会社が多いです。

会社に依存しなくても、個人でも働ける

大手企業でも問題になっていて、転職の理由で最も多い理由とされるのがブラック企業問題です。

このブラック企業と言われるポイントとしてあげられるのは、
社員の離職率の高さですよね。

しかし、先ほども説明しましたがブラック業界の定番であげられるのは、
『web業界』ではなく『飲食・営業』といったものばかりです。

どうしてweb業界がこれだけ離職率が高いのに、ブラックな業界を思い浮かべて一番にweb業界と言われないのでしょうか?

その理由として、そもそもweb業界で働いている人は、
長期期間その会社1本で働くことはしないで、会社に依存する働き方はしないんです。

ぼくも、その1人です。
会社に依存して、働いて生きたくないんです。

こう聞くと、『わがままで、どうせ会社が嫌になって続かないだけでしょ』と思われるかもしれないですが、

web業界の仕事だと、『デザイン・コーディング・プログラミング・ライティング…etc』って専門的な技術なのでスキルさえ身につけば、会社に属していなくてもweb業界で生きていけるんです。

こう言ったことから、web業界の入りたいあなたにひろねこが一言いいます。

ひろねこ
ひろねこ
この業界は合わない人には合わない、
合う人はドンピシャで合う

 

具体的に説明すると、『離職率が高くブラック企業が多いから心配』で、
一つの会社に何年も属するのが正しいという考えを持った人には向いていない業界です。

しかし、『独立をしたい人・会社に依存しない人・自由な働き方をしたい人・最新の情報もインプットする人..etc』には最適な業界でしょう。

専門的なスキルを身につければ、パソコン1つで自由に働ける

web業界はパソコンさえあれば、家でも外でも自由に働くことができます。

専門的なスキルは、web制作会社に入社して3年ほど突き進んで仕事をすれば、フリーランスでやっていけるレベルになることも可能です。

そのレベルになれば、それまでの経験とスキルで、
『時間に捕らわれず・会社に依存しない』働き方が実現します。

会社としてではなく個人で仕事ができるようになります。

貪欲にスキルを身につけたいのであれば他のweb制作会社に転職をしても構わないですし、フリーランスとしても働けるんです。

いまの業界は単にブラック企業で、こんなweb業界に憧れる方はぜひweb業界を目指してみてください。

ひろねこも、フリーターで未経験からwebデザイナーになりweb業界に入ることができました。

web業界で初めて働いたweb制作会社では、
『慣れない仕事・納期が近いと残業』とキツイこともたくさんありましたが、その分成長することができました。

何より、web業界の流行りって毎年変わり、
新しいもの好きのぼくにとっては、それが凄く面白かったw

そんなこんなで、1社目でwebデザイナーのスキルがつきまして、
自分の武器にすることができました。

web業界に入ってから、いまの会社は3社目なんですが、
他の会社に転職するのは全く困りませんでした。
なぜなら、自分の実力に自信がついたからです。

 

そんなひろねこが、未経験から異業種のwebデザイナーへ転職成功できた記事をご紹介します。

20代から未経験でweb業界に転職[Web業界に未経験・20代での転職体験談]異業種から完璧に成功できた理由に迫る!

離職してもweb業界のどこかで働いている

web業界の離職率が高いと言われているが、
他のブラック業種と同じ扱いにされない原因としてあげられるのが

web業界に入る人は、目的を持って入ってくる人が多いと言うことです。

ひろねこに関していえば、最初は『フリーランスwebデザイナー』で自由に働きたいという目的を持ってweb業界に入りました。

web業界に今いる人って、最初はフリーランスを目指して入った人がぼくの周りでは多い気がします。

実際、web制作会社のぼくの同僚たちは会社を辞めても、
『フリーランスwebデザイナー・webディレクター・アートディレクター・webライター』にキャリアチェンジしているんです。

離職率は高いと言われるけど、辞めてもweb業界で働いているんです。

web業界が嫌いで辞めることは少なく、
働いている会社に不満があって離職する人が多いです。

この業界で働いている人はweb業界が好きで、離れることができないのです。


web業界はブラックだけでなくホワイト企業も存在する

『web業界はやめとけ』人手不足・きつい・疲れたの理由で離職率が高いことを現役web屋が解説

これまで、『人手不足・離職率が高い・厳しい』という印象を紹介してきてweb業界の会社はブラック企業が多いのか心配されると思いますが、ホワイト企業もあるのでご安心ください。

web業界のホワイト企業の特徴

ホワイトな会社の特徴としてweb以外にも稼ぎどころがある会社はホワイト企業が多い印象です。
例えば、自社のコンテンツ、サービスなどで稼ぎが出ている会社などがあげられますね。

『web業界はやめとけ』厳しい意見もあるが、web業界には希望だらけ

web業界は厳しい意見も多く言われますが、web業界の専門的なスキルを持てば将来は希望だらけです。

web業界は、あなたにとってメリットだらけ

web業界は全ての業界と繋がっています。

あなたのいまの会社もweb担当者などいるはずです。
webを運用する事ができれば、web制作会社のデザイナーだけでなく、
『フリーランス・企業のweb担当者』といったキャリアプランも考える事ができます。

最近では副業が認められているので、
会社員とweb業界で鍛えたスキルを元に副業もする事が可能で、
webのスキルはいろんなところで使いこなす事ができるんです。

もちろん、そのスキルを身につけるためには厳しいかもしれませんが身につけておいてメリットしかありません。

これからのweb業界はあなたのキャリアを満足させる事になるはずです。

web業界を目指すなら転職エージェントには登録はしておこう

ひろねこは、web業界へ転職をするにあたり転職エージェントを使いました。

転職エージェントで、無駄な時間は無くして勉強の時間にする

転職エージェントのいいところは、転職先を探してくれるので探す手間がなくなるのがいいところです。

web業界に入るとなると勉強もしないといけないので、転職先を探す時間を勉強の方に時間を回せる事ができるので嬉しいです。

とにかく転職エージェントが有能すぎるんです。
希望通りの条件で転職サイトには載っていない求人も提示してくれるんです。

一昔前だと、転職サイトで自ら探すのが主流でしたが、
そんな転職活動は古いですよ。

それに、エージェントが年収の交渉もしてくれるので、
いまのあなたの年収より高めになるのも全然ありえます。

希望の業界に転職するとなると、年収も下がりマイナスのイメージがある人も多くいると思いますが、そんなことはありません。

実際ぼくは250万円年収がUPし、転職すると年収がUPすることの方が断然高いんです。

少しでも転職したい気持ちがあれば登録しておく

転職する上で大切なことは、『転職したいな』と頭の片隅にあるうちに登録をしておくことです。

メンタルや体力的にも厳しい状況の時に、
転職活動をするとなると登録して転職する気にも慣れないです。

これ、実際にあったぼくの話ですねw
メンタルがやられた時に、転職活動をするのはかなりきつい…

『転職したい気持ちもあるけど…・仕事が忙しから..早く転職活動したいけど疲労感が溜まってる・転職サイトに登録する気力もない』

そんな時って中途半端な心境で、転職活動したいけど気持ちはあるけどできなくてストレスが半端ないです。

そんな時こそ転職エージェントです。
元気な時に転職エージェントに登録をしておけば、
自動でエージェントから求人が紹介されますし、
求人をチェックしておくことで、いざ転職活動を始める時スタートがきりやすいです。

あとは、理想的な求人が見つかれば早く行動にうつすこと。
ゆっくりしていては、一瞬で他の人に盗られてしまうので、他の人と差を出すためにも登録だけでもすることは大切なんです。

webへの転職で登録必須な転職エージェント

他の業界からweb業界へ転職するのであれば、
Tech Starsをチェックしておきましょう。

Tech Starsは、特に『WEB・IT業界』に特化した転職エージェントになります。
中でも、ホワイト企業が多く求人を載せているので、
いまの会社に不満がある人や未経験の方でも安心して登録ができる転職エージェントになります。



Tech Starsのメリット

厳格な審査をされて求人が掲載される

『WEB・IT』に特化しているので、職種も『webデザイナー・エンジニア・webマーケティング』とweb、IT業界の職種が選び放題です。

Tech Starsに求人掲載されるには、厳正な審査があり
選ばれた優良企業が多くあるので、応募してみて『ブラック企業』だったという心配もなく気軽に応募することができます。

誰もが知る大手企業から、これから伸びてくるベンチャー企業まで様々な会社と出会うことができるので、あなたが希望する理想の職場に出会えることができるはずです。

1分診断で理想の職場を見つけられる

Tech Starsが求職者に利用される大きな一つとして、1分診断というサービスです。

1分という短い時間で、自分に合った求人を簡単に見つけることができて、
無料で診断することができます。

STEP.1
職場の雰囲気
『 アクティブな人がたくさん』or『穏やかな人がたくさん』
STEP.2
仕事のONとOFF
『仕事とプライベートは完全に分けたい』or『プライベートでも他の社員と交流したい』
STEP.3
働き方のスタイル
『個人プレー』or『チームプレー』
STEP.4
朝型か夜型
『早い出勤でも大丈夫』or 『遅く出勤したい』
STEP.5
どんな人になりたいか
『集団を率いる人』or『仲間と協力しながら仕事したい人』
STEP.6
雰囲気
『勢いある成長した企業』or『バランスがいい安定企業』

この6つのSTEPをするだけで、あなたの理想の職場が選ばれます。

登録ってなかなか面倒ですが、Texh Starsなら30秒ほどで登録もできます。

30秒で登録!Tech Starsに登録

まとめ

[美容師・接客業から転職]仕事辞めたい、理不尽と感じたら転職時期は見過ごすな

転職エージェントを利用した結果、ひろねこは接客業・アルバイトしか経験がなかったのに、web業界に転職成功することができました。

『web業界はやめとけ』と言われる厳しい業界ですが、
思いきって転職してよかったです。

正直転職エージェントには頼りっぱなしでしたw
けどそこがいいところなんですよね。
無料であれだけのサービスを提供してくれて、ここまで満足のいく転職をできたのは転職エージェントさまさまです。

 

この記事のまとめ・web業界は人手不足と言われるが、『できる人が人手不足』

・離職率は高いけど、退職理由は前向きな理由だらけ

・web業界は、あなたのキャリアを満足させる

・web業界に転職するために転職エージェントに登録だけでもしておく

 

かなり長文になってしまいましたが、web業界はとてもいい業界です。
あなたもweb業界で働きましょう。

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