天気予報の雨の確率と降る時間の予想を見て判断しても当たらない時もある

天気予報の雨の確率と降る時間の予想を見て判断しても当たらない時もある

今のこの季節、多くの人が毎日毎朝天気予報
睨んでいるかも知れません。

帰宅する時間帯は雨が降っているのか?

今日回る会社の方は雨が降るのか?
降る時間帯の雨の強さはどれ位なのか?

雷は鳴ったりするのだろうか?
などなどと、雨の降り具合を事細かくチェックしているのです。

近年の気象衛星の精度もかなり高くなっていたり、

日本が打ち上げた気象衛星のデータ以外の
海外の気象衛星のデータも合わせたりして気象情報を
提供しているサービスは色々ありますが、

人々の多くが欲している情報を提供しているサービスが
結局一番見られている気がするのです。

天気予報はあくまで『予想』

天気予報の雨の確率と降る時間の予想を見て判断しても当たらない時もある

特にこの時期に一番必要なのが雨の情報で、
雨の降る強さや時間帯は当然の事、同じ市内でも降りやすい所とそうで無い所はあるのか?

とかの他に、湿度は高いのか低いのか霧が出るのか出ないのか〜
などもかなり重要視されている事は確かな様です。

天気予想アプリでも、予想は全く当たらない

そうやって各種天気予報情報サービス系のアプリを何種類もスマホに入れて色々見比べて判断して出かけたとしても、その予想が全く当たらない事もあるので注意して欲しいですね。

天気と言うのは自然現象なので、
人類の想像を超えた展開が起きても何ら不思議な事ではないのです。

むしろ、そんな超常現象に近い様な事を毎日予想している事自体が凄い事で、ある意味魔法とか超能力に近い段階にまで踏み込んでいる様な気さえするのすが、

そんな凄い状態になっていても基本的な部分は人間の判断に委ねている部分もあるので、時々は予想が全く外れる事もあるのです。

予想が外れると、その情報を信じていた人達は外れた予想に対して酷く憤慨する事が多いのですが、思い出してみてください、

天気予報はあくまでも予想であって確定では無いのです。

宇宙から地上から空を観察して得られたデータを基にその日の天気を予想しているので、確定的な天気情報を提供してくれている訳では無い事を理解して欲しいのです。

天気予報が毎回当たってたら、地球絶滅してますよ

もし、本当に確定的な天気情報を提供することが出来るとしたら多分地球は、今とは全く異なる環境に陥っている可能性があると考えられるでしょう。

地球も一つの小さな生きている星なのですが、天気予報を確定的な情報に出来ている時代が来るとするならばそれは、

地球が死んでいる状態になっていると言っても過言では無いと思われるのです。

そんな世界で生きている人類は本当に幸せなのか?と考えると、
恐ろしさしか思いつかないかも知れませんね。

と言う感じで、生きている地球が時々水っぽくなったり熱くなったり凍ってみたりする時もありますが、

それに寄り添って僕たちは生きている事を忘れないで行くと天気予報が外れても納得行くと思います。

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