「大臣のこども3人産め発言」実際3人産まないとお得はやってこない話

こども3人産むとお得になるかも

先日、元某大臣が発言した子供は3人は産んで欲しい発言ですが、その実何も間違った事は言っていない気もするのです。

確かにこのまま行くと日本の総人口は1億人割れするでしょうし、年金も破綻して行くだろうし、基本的に日本の経済が回らなくなる時代も来る可能性すらあるのです。

今回はこの大臣の発言をきっかけに調べていくと、3人目がいるとお得になる可能性がみえたので書いていきたいと思います。

世界では総人口が1億人以上であることが
一つのステータス

日本が今、島国の小国であるにもかかわらず世界の大国と肩を並べていられる理由の一つに、国民の総人口が1億人を超えているというのがあります。

この世界では総人口が1億人以上であることが一つのステータスにもなっているのです。

次に、日本の円が強い背景にあるのが、世界中に多くの国が存在している中でも安定した経済を回している国だからだったりします。

日本の経済は過去にバブル崩壊などの大危機がありましたが、それ以外は割と安定して経済を回している事に気付いている人も多いと思います。

日本の株価が変動するタイミングは日本以外の国での何かが起きた時が多いですが、それらが原因で日本の経済を回せなくなるほどの暴落は起きにくいので、それで円が世界中でも強い通貨として君臨していられるのです。

と言う状態を維持して行くにはそこそこの国民の人数を維持して行かなければならないので、それで子供を3人は産んで今の国民の数を維持して行こうと言う狙いもある事を理解して行って欲しいですね。

『3人産んだ後のお得なこと』
自治体によっては他にもお得な制度やサービスがある

ただ、3人産んでも良いけど3人産んだ後の保障やお得な事はどんな事があるのか?と言う点もかなり重要だと思います。

とりあえずこれから3人を産んで行こうと思っている夫婦の方々や、既に2人産んだけど3人目も検討しようかな?と思っているお宅には、一番最速で児童手当の付与があると思います。

児童手当は1・2人目までは一人当たり1ヶ月5000円の支給ですが3人目の子供からは1人で1万円が貰えます。

1・2人目だけだと貰った額がそのまま小中学校の給食費などに消えてしまうのでお得感を感じる事が殆ど無いですが、3人目は毎月1万円支給なので給食費などで全部が消えない点で少しお得を感じられるかも知れません。

児童手当は生まれたその月から中学3年生まで貰えるので、全部貯金して大学に入る時の資金にしたりするなど使い道はお好みで決められるのです。

支給は毎月ではなく4ヶ月分をまとめて年3回支給になるので、子供が3人居るお宅だと月2万円支給で4ヶ月分なので8万円が年に3回貰える計算になりますね。

と言った具合で、3人目が居ると一番目に見えやすいお得が児童手当でしたが、お住まいの自治体によっては他にもお得な制度やサービスがあると思うので、是非相談したり質問しに行って欲しいと思います。

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