[ありえない阪急電車の炎上広告]ハタコトレインの働く言葉たち

阪急電車の炎上広告

電車の中刷り広告の内容が、浮世離れした内容で非難を浴びている話です。

先日、関西方面を走る阪急電鉄の列車内の中吊り広告の内容が、世間一般的ではない内容過ぎてオカシイと非難を浴びまくっていました。

特にTwitterなどで拡散されて物議を醸していたのですが、今は少し鎮静化しているでしょうか。

その内容をバッチリと書く事は出来ませんが、大体こんな感じと言うのをちょっと紹介していきましょう。

炎上目的の中刷り広告
『反発や憤りなど色々な感情がぶつけられたキャッチコピー』

阪急電車の炎上広告

詰まる所、月収50万円もらって生き甲斐の無い人生を選ぶか、30万円もらって充実したサラリーマンライフを送るのか?

みたいなニュアンスです。

Twitterで炎上した背景にあるのがこの月収の設定で、
月50万円もらっている人などこのTwitter上でもどれだけいるのか?

そもそもこんなにもらっている人なんているのか?とか、
そもそも月収30万円ですらもらってないから会社に行くのがが苦しくて仕方が無い!とか、そんな反発や憤りなど色々な感情がこの広告にぶつけられて行ったのです。

と言うか、そもそもこの広告のモデルになっている高所得者は一体どんな会社にお勤めになっている人なのか?と言う点を考えてみると、どうやら阪急鉄道の社員を基準に考えているらしいと言う呟きをされている方を見かけました。

阪急電鉄がモデルなのか
『私鉄各線で一番年収が高いのが阪急電鉄』

阪急電車の炎上広告

日本全国津々浦々の私鉄各線がありますが、その中でも一番年収と月収が高いのが阪急電鉄だったのです。

なのでこの中吊り広告でモデルになっているであろうドコかの誰かは、阪急電鉄にお勤めの誰か?と言う事になるかもしれませんが、
阪急以外のどこかの企業でもこれ以上の年収や月収を渡している所もあると思うので、一概に阪急だけがモデルになっているとは言い難いかも知れません。

低所得者を煽っただけか?
『まるで夢物語を広告にしたみたい』

阪急電車の炎上広告

とりあえず、この広告は、近年の日本多くの就業者の平均月収や年収を考慮していなくて、どこかのブルジョアな企業が出している給料を参考にしたかもしれない、夢物語を広告にしてしまった?と思った方が良さそうです。

こんな感じで国民感情と言うか低所得者感情を煽ってしまった広告なので今はもう撤去されていると思いますが、何か奇抜な企画を実行する前にまず、不特定多数の人に見てもらって感想を聞いたり反応を見てから実施して欲しいものですね。

それとも、炎上が目的でやってみたとしたのなら、悪質極まりない広告だと言えるでしょう。

まさかそんな事は無いと思いますが。

多分しばらくこの中吊り広告の影響で阪急電鉄の精神的な評価が下がると思いますが、他の各種私鉄の中吊り広告を参考にして、もっと乗車してくれるお客さんが楽しめる広告を吊るして行って欲しいと願うばかりです。

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