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[webデザイナーの仕事内容]大阪の20代現役webデザイナーが教えます

『webデザインの興味がある人』『これからwebデザイナーを目指す人』に向けて記事を書いていきたいと思います。

『webデザイナー』という職業は、徐々に世間に広まりつつあり
最近ではweb制作会社が舞台でもある『わたし定時で帰ります』が実写化され話題になって来てますよね。

webサイトを制作していくうえで、『デザイン』があります。
デザインの良さによって『そのwebサイトの操作性、美しさ、そのサイトからの情報の受け取りやすさ』が変わってくるんです。

今回は、web制作をしていく中でのデザイナーの役割をご紹介していきます。

webデザイナーの働き方は2種類

Webデザイナーの働き方は大きく分けて『お客様からの依頼を受けて受託制作』と『自社サービスのWebデザイン』をする2つの働き方が存在します。

webデザイナーは受託サービスの会社に目指すべき

受託サービスは、『web制作会社』のことです。
未経験のwebデザイナーが最初に入社するべきなのは、『自社サービスのデザイナー』ではなく『web制作会社のデザイナー』を目指すべきだと思っています。

『web業界のトレンド、最新の技術』は毎年変わり、web制作会社にいると『常に最新の技術』に触れることができて、様々なクライアントが求めるデザインに幅広く対応することができるからです。

そのため自社サービスのwebデザイナーは1つのジャンルに絞ったデザインをすることが多いので、その分web制作会社だと幅広いwebデザインに挑戦することができて未経験から一気にスキルアップすることができます。

さらに受託制作の場合には、企業から依頼される場合や代理店を挟むことになる2パターンがあるんです。

①企業等からの直接依頼される通称『直受け』
②代理店を挟んで企業から依頼される通称『孫受け』

①企業等からの直接依頼される通称『直受け』

web制作会社とクライアントがやり取りすることです。
クライアントから依頼を受けて、社内のwebディレクターが、どういったサイトにしていくかヒアリングしていき、それを『webデザイナー、エンジニア『に仕事を振っていきます。

直受け』の良いところは、0から新規でweb制作に携われること。
企画段階から参加することができて、クライアントとこちらのスケジュールを擦り合わせるだけなので、時間の調整もしやすいのでwebサイトの納期もゆったりとしていて、デザインをする時間を多く取れるのでやりやすいです。

反対に大変なところもあります。
クライアントはwebについての知識が無いことの方が多いため、お互いに意思疎通が取れない場合もあります。

また、フリーランスwebデザイナーという働き方も存在します。

②代理店を挟んで企業から依頼される通称『孫受け』

web制作会社とクライアントの間に代理店が入ることで、クライアントとは直接やりとりすることができないことです。

代理店は様々な案件を保有しているので、仕事をweb制作会社に依頼します。
webサイトをなぜ・どのように作成していきたいか』を詳細にデザイナーに伝えてくれるので助かります。

悪い点は、web制作会社とクライアントの間に立つのが代理店であるため、webサイトの公開までの制作スケジュールは代理店が決めることになります。
そのため直受け案件より納期がタイトになります。

クライアントと直接やりとりする事ができないので、『webデザイナー』の意見がクライアントに伝わりくいです。
個人的にはデザインをじっくりしたいので『直受け』の方が好きです。

良いところ

  • 最先端の技術に触れることができる
  • 幅広いwebデザインに挑戦することができる
  • 未経験から一気にスキルアップすることができる
  • 作業が多く、タスク管理や作業スピードが早くなる

悪いところ

  • web制作会社によるが、労働時間が長い
  • 納期が迫ってくると忙しくなる
  • クライアントに引っ張られ思うようにいかないことがある

自社サービスのWeb制作

自社サービスのデザイナーは『インハウスデザイナー』と呼ばれます。
自社でメディアサイトなどを運営して儲けを出している企業のことで、yahooやZOZO、メルカリなどが挙げられます。

自社サービスを育てるというのは非常にやりがいがあります。
インハウスデザイナー以外にも『企画者』『マーケティングする人』『webライター』といった様々な職種の方がいて、デザイナー以外の方と仕事をすると学べる機会が多くあります。

web制作会社の場合『webサイトを制作して納品』の繰り返しで、webサイトを育てていく楽しさを経験できません。
自社サービスであれば、デザインが売り上げやユーザーのダイレクトな反応に影響が出るので、おもしろいです。

良いところ

  • 仕事時間がweb制作会社よりも早い
  • デザイナー以外の様々な職種の方と仕事ができるため、知識が増える
  • 自分のデザインでサイトの売り上げやユーザーのダイレクトな反応がみれる
  • 自社サービスを育てていくやりがい

悪いところ

  • 常に同じサイトのデザインしかできない
  • 最先端のトレンド、技術を学べない
  • 売り上げ、成果を求められる

WEBサイトが制作されるまでのステップ

STEP.1
お問い合わせ
企業から『webサイト制作』の依頼がきます。
STEP.2
ヒアリング
クライアントがwebサイトを制作して、『何がしたいか』『目標など、課題』を聞き出していきます。
また、クライアントがどんなwebサイトを作成したいのかを確認するためにベンチマークとして『参考サイト』をいくつかピックアップします。
STEP.3
ヒアリングをもとに、webサイト公開までのスケジュールや制作費用の見積もりを提示します。
STEP.4
契約
見積もりを受け入れてもらえたら、正式に契約することになります。
STEP.5
要件定義
webサイトを『どんなシステム サービスにしていくか』を具体的に決めていきます。
(例1)
クライアント『blogやnewsを更新していきたいな』
ディレクター『いいですね。cmsを導入して更新しやすいようにしましょう!』
STEP.6
画面設計
ワイヤーフレームという、webサイトの設計図を作成していきます。
画面上で『どこになにを配置するのか』『ユーザーが心地よくサイトを見れるような導線設計』『何を優先していくのか』を示していて、これを見てwebデザイナーがデザインを進めていくことになります。
STEP.7
デザイン
ワイヤーフレームやクライアントが求めているコンセプトをもとにwebデザイナーがデザインしていきます。
STEP.8
コーディング
エンジニアが完成されたデザインを 『html・css・js』を使ってアニメーションを入れたりユーザーが見てて心地よくなるよう組み込んでいきます。  
STEP.9
開発
cms設計など裏側の部分をしていきます。  
STEP.10
テスト・デバッグ
テスト環境でwebサイトがエラーなく、問題がないかを確認する作業です。
スマートフォンからタブレット、PC様々な端末で問題なく見れるかを確認します。
これが大変なんですよね〜!  
STEP.11
webサイト公開
クライアントの確認も終えると、いよいよ公開になります。

どうでしたか?
すごく長いですよね。
『LP(ランディングページ)だと1〜2週間、時には1ヶ月』
『コーポレートサイトだと1ヶ月〜3ヶ月』
『大規模サイトなら半年〜1年』かかる場合もあります。

web制作のなかでのwebデザイナーの役割とは

webデザイナーの役割は、ワイヤーフレームをもとに、webデザインを進めていきます。
サイトのコンセプトを決めたり、webサイトのトーン&マナーを考えていくことになります。

コーポレートサイトだと大体デザインしていくのは以下になります。

  • ロゴ
  • KV(キービジュアル)
  • TOPページ
  • 下層ページ
  • アイコン

webデザイナーはデザインの他にも、『ヒアリングからwebディレクターと同行して参加したり』『エンジニアとwebサイトのアニメーションや動き』を考えるので、web制作の全般に関わることになります。

クライアントが思い描いているwebサイトになるように、制作してサイトが公開された時に気に入っていただけると嬉しいです。

デザインとはビジュアルを綺麗にするだけではない

webデザイナーの仕事はデザインをして、問題解決することだと思っています。

ただ、webサイトを綺麗にしても、内容が入ってこなかったり、情報設計がうまくまとまっていないサイトでは意味がないと思いませんか?

ユーザーが読みやすい文字サイズやトーン&マナー、優先したい箇所への導線設計、『誰のために、なんのために、なぜ必要なのか?』といったことも想定してデザインすることも必要なんです。

デザイナーとしてビジュアルを綺麗にすることは当然のことで、『+a デザインをする理由』が必要になってきます。
こういったところまで考えられると、webデザイナーとしてレベルアップできますよ!

webデザインの基礎を学ぶためには、webスクールで基礎を磨くべし!

独学でも最初は続けられることができますが、ほとんどの方は長く続かないと思います。
理由としては、同じ目標を持った仲間がいない、何も知識がないことを1から一人で勉強し始めると、
すでに現場では使われていない技術や、余計な知識をつけてしまい効率が悪いからです。
WEBスクールに通えば、順番に身に着けるスキルを学べるカリキュラムもあるので、本当に必要な技術だけ勉強できます。
わからないことがあれば調べることができますが、講師の方に質問した方が安心でいいかと思います。

WEBスクールの選び方

受講期間の短い(1ヶ月〜半年)WEBデザインスクールに通うこと
短期間のWEBスクールをオススメするポイントとしては、転職活動の際に求められることは実務経験が必要になってくることです。
WEBスクールに1年、2年と長く通ったところで実務経験レベルのスキルは身につかないし、スクール期間を短く深く学び、いち早く実務の経験を身につけていく方が一人前のWEBデザイナーになる近道かと思います。

おすすめなWEBスクールはいっぱいありますが、今回は2つご紹介させていただきます。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

デジハリでwebデザイナー

デジタルハリウッドとWeb業界で知らない人はいないWEB製作会社LIGがコラボしているスクールです。

WEBデザイナーをしている方なら誰でも知っている会社で、LIGの現役デザイナーが授業に登壇したり、WEB製作会社ならではの授業カリキュラムがあります。

一方デジタルハリウッドもITのWEBスクールでは超有名なスクールで、WEBデザイナーになろうと思った人は一度くらい説明会に行った人いないでしょうか?

独学では学ぶことのできない『現在業界で活躍中の講師』の方々に教わることができます。
全くのPC未経験の人でも、webデザインを基礎から学べます。

おすすめポイント

01. 着実に身に付くカリキュラム

現役WEBデザイナーがマンツーマンで指導してくれて、クラス制のライブ授業があり実務力が鍛えることができます。

02. オンライン授業で家でも授業ができる

自分らしく学べるクリエイティブな環境で、平日は22時まで土日は20時まで学ぶことができます。

家でもオンライン授業が可能なので、忙しい方にもおすすめできます!

03. 充実な就職サポート

LIGの転職支援サービスの『people』や『クリエーターズオーディション』といったweb業界の採用担当者を100名を招き、その中で採用オーディションがあります。
そこでアピールすることでwebデザイナーに転職成功することに繋がります。

上野校

住所 〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-7
共同ビル3F いいオフィス内
電話番号 0120-900-294

池袋校

住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目19-12
山の手ビル東館 6F
電話番号 0120-900-294

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーでwebデザイナー

『ヒューマンアカデミー』では、充実なサポートとクオリティの高い授業で業界で活躍するWEBデザイナーを世に出しているwebスクールです。

『通学制の授業』と『オンライン授業』の両方を提供していて、PCを全く触ったことのない初心者もwebデザイナーになるための必要なスキルを身に着けやすい環境です。
また分からないことがあれば、全国に展開しているため近くのスクールにへ足を運んで、講師に質問することができます。

授業ではWeb業界で現役で活躍するプロを講師に採用しているので、実際の現場で使える技術をわかりやすく教えてくれると評判で、卒業してもスタッフが就職後までサポートしてくれるのも大変魅力的なサービスです。

おすすめポイント

01. 全国駅チカ30校のスクールの多さ

全国駅チカの30校がヒューマンアカデミーの宣伝文句でヒューマンは全国の主要都市にスクールが開校しているので、自宅から近いスクールを探してみましょう。

ヒューマンアカデミーは、全国で30校も開講しています。
そのため急な『転勤や引っ越し』をしても、また
通うことができるので安心できます

02. 振替授業制度があり急な用事や仕事があっても安心

急な用事や仕事が授業を欠席してもその授業の振り替えができます。

『休学・転校制度』もあり、1ヵ月〜1年間の休学が可能です。
いつでも復学することが可能なので、やむを得ない理由で休学をしなければいけない状況になった時も『休学支援制度』を使用することができるので復学した際にまた勉強することができます。

03. 自分の都合にあわせて受講スタイル

ヒューマンアカデミーでは、現役のプロ講師が少人数の生徒を受け持つ『クラス制授業』と、いつでもどこでも学べる『オンライン制授業』があります。

また、両方の良い部分をミックスした『ブレンド』といった受講スタイルがあります。
スクールでも家でも勉強したい方にはとてもおすすめなスタイルです。

まとめ

今この記事では、ざっくりとWEBサイトがどのような手順で制作されて、その中でWEBデザイナーがどのような役割で仕事をしていくのかを紹介しました。

ただビジュアルを綺麗にするだけでなく、『なんのために・誰のために・なぜ制作するのか』こういったことをデザインに理由をつけていくことがwebデザイナーにとって大事です。

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