第二新卒にオススメ!転職エージェント6選

[未経験からwebデザイナー]20代から転職するために必要な3つのステップ

webデザイナーへ転職

私の周りでは、未経験からWEBデザイナーを目指してみたいという声が少し増えてきました。

最近はどの企業もWEBデザイナーを求められている気がします。
実際インスタグラム上からWEBサイトに誘導させていきたいと思っている企業の担当者さんもいて
どんどんWEBデザイナーの需要が非常に高くなってきています。

私の経験を踏まえて、未経験からWEBデザイナーに転職に少しでも早く近づける方法をご紹介します。
Webデザイナーについて少しでも理解深めていただければ幸いです。

ステップ01. WEBスクールで基礎スキルを習得する

独学でもある程度なら勉強できるのですが、ほとんどの方は長く続かないと思います。
理由としては、同じ目標を持った仲間がいない、何も知識がないことを1から一人で勉強し始めると、
すでに現場では使われていない技術や、余計な知識をつけてしまい効率が悪いからです。
WEBスクールに通えば、最短でwebデザイナーになれる授業カリキュラムがあるので、順番に身に着けるスキルも教えてもらうことができますし、
わからないことがあれば調べることができますが、講師の方に質問した方が安心でいいかと思います。

WEBスクールの選び方

受講期間の短い(1ヶ月〜半年)WEBデザインスクールに通うこと
短期間のWEBスクールをオススメするポイントとしては、転職活動の際に求められることは実務経験が必要になってくることです。
WEBスクールに1年、2年と長く通ったところで実務経験レベルのスキルは身につかないし、スクール期間を短く深く学び、いち早く実務の経験を身につけていく方が一人前のWEBデザイナーになる近道かと思います。

おすすめなWEBスクールはいっぱいありますが、今回は2つご紹介させていただきます。

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

デジハリでwebデザイナー

デジタルハリウッドとWeb業界で知らない人はいないWEB製作会社LIGがコラボしているスクールです。

WEBデザイナーをしている方なら誰でも知っている会社で、LIGの現役デザイナーが授業に登壇したり、WEB製作会社ならではの授業カリキュラムがあります。

一方デジタルハリウッドもITのWEBスクールでは超有名なスクールで、WEBデザイナーになろうと思った人は一度くらい説明会に行った人いないでしょうか?

独学では学べない、現在業界で活躍中の講師の方々に教わることができて、未経験の人でも、基礎から学ぶことができます。

おすすめポイント

01. 着実に身に付くカリキュラム

現役WEBデザイナーがマンツーマンで指導してくれて、クラス制のライブ授業があり実務力が鍛えることができます。

02. 通いやすい受講スタイル

自分らしく学べるクリエイティブな環境で、平日は22時まで土日は20時まで学ぶことができます。

家でもオンライン授業が可能なので、忙しい方にもおすすめできます!

03. 充実な就職サポート

LIGの転職支援サービスの「people」やクリエーターズオーディションといった業界の採用担当者50社100名を招いた採用オーディションがあるそうで未経験からでもここでアピールすることにより未経験からwebデザイナーにスカウトされます。

上野校

住所 〒110-0015 東京都台東区東上野2-18-7
共同ビル3F いいオフィス内
電話番号 0120-900-294

池袋校

住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋1丁目19-12
山の手ビル東館 6F
電話番号 0120-900-294

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーでwebデザイナー

ヒューマンアカデミーは、充実なサポートとクオリティの高い授業で業界で活躍するWEBデザイナーを産み出しているwebスクールです。

クラス制授業とオンライン授業の2つの授業があります。
PCを全く触ったことのない初心者でもwebデザイナーになるためのスキルを身に着けやすい環境です。
簡単な質問でも全国に多く開講しているので近くのスクールにへ足を運んで講師に直接質問することも可能です。

授業ではWeb業界で現役で活躍するプロを講師に採用しているので、実際の現場で使える技術をわかりやすく教えてくれると評判で、卒業してもスタッフが就職後までサポートしてくれるのも大変魅力的なサービスです。

おすすめポイント

01. 全国駅チカ30校のスクールの多さ

全国駅チカの30校がヒューマンアカデミーの宣伝文句でヒューマンは全国の主要都市にスクールが開校しているので、自宅の周りにあるヒューマンスクールを探してみましょう。

全国で30校も開講しているため、急な『転勤や引っ越し』をしても新しい家の近くのヒューマンアカデミーで授業に通うことができるので安心です。

02. 振替授業制度があり急な用事や仕事があっても安心

急な用事や仕事ができてしまい授業を欠席したとしても、後日の授業の振り替えをすることが可能です。

休学・転校制度もあって、1ヵ月から1年間の休学ができていつでも復学ができ、やむを得ない理由で休学をしなければいけない状況になった時も休学支援制度を利用することができます。

03. 自分の都合にあわせて受講スタイル

ヒューマンアカデミーでは、現役のwebデザイナーが少人数の受講生を受け持つ「クラス制授業」と、いつでもどこでも学べる「オンライン制」の授業があります。

また、両方の良い部分をミックスした「ブレンド」といった受講スタイルを選べることができて、スクールでも家でも勉強したい方にはとてもおすすめなスタイルです。

ステップ02. 就職活動をするためのポートフォリオを作成する

未経験の場合は実務経験がないのでポートフォリオが今の自分の実力を証明するもので面接では絶対に必要になってくるものです。
スクールではポートフォリオ作成のサポートも受けられるので、講師に相談やアドバイスをもらいましょう。

現役のWEBデザイナーのポートフォリオをご紹介します

SHOGO TABUCHIさん

WEBデザイナーのポートフォリオ

http://www.s5-style.com/

かっこいいサイトが多く、アニメーションがすごくて見ていて気持ちの良いサイトです。
こんなサイトデザインしてみたい。

Yuichi Tokudaさん

webデザイン参考サイト

https://u-d-l.jp/

余白を使った綺麗でみやすいWEBデザインばかりです。
余白を使ったデザインはバランス感やデザイン力がないと手抜き感だったり思われるので注意したいところなので、こういったWEBデザインはお手本ですね!

ステップ03. 就職を成功させるために「転職エージェント」に登録しよう!

未経験の人はWEB業界に特化した転職エージェントを利用することが転職への近道です。

未経験からWEB業界を目指す場合は、働き方や給与水準などがよくわからないため、WEB業界で長年活躍されてきたキャリアアドバイザーが多い転職エージェントを登録する方がオススメです。

そのため、求人数よりも転職者へのサポートが充実している転職エージェント選びが必要となってきます。

ここではWEBデザイナーを目指す人にオススメの転職エージェントを3つご紹介したいと思います。

レバテックキャリア

レバテックキャリアで未経験転職

レバテックキャリアは転職エージェントの中でもIT業界に特化していて、業界内での転職に成功した方たちの間では評判の良い転職エージェントになります。。

担当エリアも「東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・福岡」と関東から関西にも対応していて幅広く展開しているため勢いがあり安心できるエージェントです。

大手有名企業から優良中小企業まで、豊富な求人を取り扱っていますので、希望の条件を満たした企業に出会う機会がぐんと上がっています。

おすすめポイント

01. 書類選考がかなり通りやすい!

転職活動に始めるにあたり最初の壁は書類選考かと思います。
レバテックキャリアでは、この応募書類作成のサポートに強いことに定評があり、転職活動での書類通過率が、約30%と言われているのに対し、レバテックキャリアではなんと、約65%の面接突破率となっております。

書類選考は企業によって様々あり、同じスキルを持っている人材であっても、評価のポイントが企業によって違います。
そのため、自身が目指す企業に見合った書き方をしていく必要があります。

レバテックキャリアでは、WEB業界出身のキャリアアドバイザーが担当するため、企業側の意向を現役のデザイナー、エンジニアとしての立場に立って理解することが可能なので、その企業の立場に立ってレジェメ作成をすることが可能になります。

他のエージェントの場合、転職支援のスキルが高いキャリアアドバイザーも多くいますが、WEB業界でデザイナー、エンジニアの経験をしたことがないはずです。

そのため、レバテックキャリアのキャリアアドバイザーの行うレジェメの添削は普通のエージェントに比べ間違いなくレベルが高いです。

02. 入社前に企業の内部や雰囲気がわかり、入社ギャップがなくなる

転職して、いざ入社してみると企業が「自分の思い描いていた雰囲気でななかった……。」という失敗談はよくある話かとおもいます。

レバテックキャリアでは、キャリアアドバイザーが企業に年間計3000回以上企足を運んで、現場で働いている社員の話を聞く事で、実際に目で見て確認した事を細かく知る事ができます。

さらに転職支援以外にも「業務委託や派遣事業」も行っているため、企業で実際働いている現場の情報が知ることができるので、リアルな職場の雰囲気や仕事の進め方などを知ることができるのが大変魅力的です。

03. 専門性の高い求人やサポートが充実している

キャリアアドバイザーは常にIT/WEB業界の進化していく技術を常にアンテナを張りインストールして勉強されています。
求職者ひとりひとりの志向性に合わせたキャリア提案ができるのは、専門特化の転職エージェントならではだと思います。

キャリア相談から求人紹介・条件面交渉までトータル的にできる転職サポートは、専門性が高ければ高いほど精度が高まり、結果、年収やキャリアがアップしやすくなります。

IT/WEB業界のwebデザイナーを目指すならならば登録をオススメする転職エージェントです。

Geekly(ギークリー)

ギークリーでwebデザイナーに転職

IT・Web・ゲーム業界に特化し、大手企業の求人を中心に取り扱っているのがギークリーです。求職者が希望する企業とのマッチング精度が高いと評判のある転職エージェントなので、求職者が求めている求人を紹介してもらえることができ、リクルートキャリアが主催する転職エージェントランキングにて、紹介求人案件満足度、カウンセリング・対応満足度の部門で1位を獲得し評価が高い転職エージェントになります。

01. 企業との信頼関係があるからこそ集まる独占求人

リクナビ、マイナビといった最大手と比べると全体的な求人数は少ないですが、それでも大手は真似できないギークリーの強みがあります。

それは、公開されていない2,000件以上の非公開求人とギークリーだけの独占求人の取扱いがあります。

ギークリーの今までの実績と業界専門の強みから、企業とのコネクションも築いていて、コンサルタントと企業の繋がりも強くギークリーでしか聞けない企業の雰囲気や情報も聞くことができます。

02. 希望企業とのマッチングのしやすさ

ギークリーと他の転職エージェントとの違いは、企業とのマッチング精度と面接通過率にあり、求職者の転職を成功させるために、企業のことを多角的に分析し、独自のノウハウとしています。

求職者の希望条件と、「どうなりたいのか?どれぐらい給与がほしいのか?どんな雰囲気のきぎょうがいいのか?」とギークリーならではのマッチングを実施しています。

求人票では読み取れない企業の情報も求職者に提供してくれるので、入社後のギャップも少なく、また業界や職種も絞り込んでいるため、情報が広く深くで転職成功に繋がるアドバイスをしてくれます。

03. 求職者への万全なサポート

履歴書、職務経歴書の用意すると、添削をしてもらえます。

さらにレジュメの代行作成や求職者にとって面倒に感じる作業を代行してくれることができ、その空いた時間に面接の対策をすることが可能です。

求職者の職務経歴を企業の採用担当者が閲覧できるデータベースがあるので、そこへ職務経歴をアップロードし承諾されると採用担当が書類選考を実施します。

こういったサービスもあり求職者は無駄な時間を過ごすことなく、スピーディな転職活動が行うことができます。

 

ワークポート

ワークポート でwebデザイナーに転職

ワークポートは、リクナビNEXT「GOOD AGENT RANKING」、パーソルキャリア「DODA Valuable Partner Award2017」で「最も多くの求職者を転職成功に導いたエージェント」に選ばれており、未経験から転職成功させることも得意としています。

未経験からWebデザイナーになりたい場合は、「ワークポート」は登録必須の転職エージェントです。

01. 大量のWEBデザイナーの求人がある

未経験からWebデザイナーになりたい人は、「ワークポート」は登録必須の転職エージェントだと思います。

FindJob!,moreworksなどの転職サイトでは、書類選考の場合で可能性が多くありまが、転職エージェントを通して、転職活動をすると未経験採用してもいいですよといってくれる企業を紹介してもらえることができます。

求人数は、30,000件以上の求人案件があり、求人数が多い分、未経験の方でも希望にあった企業が見つかるはずです。

02.無料セミナーが充実している

ワークポートでは、転職活動に役立つセミナーを数多くの開催しています。

決して勧誘する怪しいセミナーではありません。

「未経験からWebデザイナーになりたい」「クリエイティブ業界の仕事に興味がある」といった方に向けてWeb業界の働き方や現場の話しをしてくれます。
実際に働いている人から話を聞くのは記事で見るよりも、わかりやすいかと思いますので、無料なので行ってみるのもいいでしょう。

03. 担当スタッフを変更することができる

ワークポート では、スタッフのことを転職コンシェルジュと呼びます。

転職コンシェルジュはただの担当スタッフではなく、「転職活動の様々なご要望にお応えする」という思いで、サービスの質や満足度の高いサービスを提供したいという想いを込められています。

さらに、ワークポート では転職コンシェルジュを選べるということが魅力的です。

人間なので、気が合わない人や相談しにくい人、女性に担当してもらいたいといった方は多いのではないのでしょうか?

ワークポートではコミュニケーション対策を徹底していて、だからこそ自分にあった転職コンシェルジュと一緒に充実した転職活動が行うことができます。

まとめ

Web業界はIT/WEBの技術が進むごとと共に働き方や仕事内容も変わりつつあり、webデザイナーの需要がどんどん高まってきています。

今回はwebデザイナーの基礎を学ぶwebスクールとポートフォリオ、おすすめの転職エージェントについてご紹介しました。

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